BBCニュース:【米大統領選2016】クリントン、サンダース両候補 討論会で激しい応酬

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記事要約

米大統領選に民主党から立候補したヒラリー・クリントン国務長官とバーニー・サンダース上院議員(バーモント州選出)は14日、ニューヨーク市で開かれた討論会で、これまでになく激しい応酬を繰り広げた。
共和党とは対照的に、これまでの民主党の選挙戦では、個人的な攻撃は大方避けられていたが、両候補の大統領としての資格をめぐる批判合戦が激化し、双方を否定し合う選挙戦の色合いが強まっている。
大票田ニューヨーク州の予備選が来週19日に迫るなか、両陣営とも余裕を失った格好だ。

疑問

考え・主張

上の疑問については前々から気になっていたので調べてみた。
1点目についてだが、アメリカは主に民主党と共和党の二党があり、他に少数の政党が存在する形となっているため、典型的な2大政党制であるとする見方が強いようだ。大統領も20世紀以降この2政党からしか大統領が選出されていない。
次に2点目の疑問。大統領選挙は4年に一度、ちょうど夏期オリンピックの年に行われていて、大きく分けて「予備選挙」と「本選挙(一般選挙)」があるそうだ。
予備選挙は2大政党である民主党、共和党から候補者をそれぞれ1人に絞るための選挙であり、有権者は候補者を支持している「代議員」と呼ばれる議員に投票していくというシステム。
本選挙は民主党、共和党それぞれの候補のいわば「一騎打ち」が行われる選挙となる。
日本の選挙制度とはまた一味違った民主的な選挙といえるだろう。